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Emile Journal
徳島の花嫁の「かわいい」と「どうしたらいい?」を編集する

STYLE
今、どんな花嫁がかわいい?


この校舎の、もうひとつの顔
エミールの校舎には、ウェディングのほかにもうひとつの顔があります。カルチャースクール「エミールカルチャー」です。 実は、始まったのはカルチャーの方が先。2014年に教室を開いて、ウェディングを始めたのは2022年のことでした。 もともと学校だったこの建物に、また「習いに来る人」が集まるようになって。そこに今度は、花嫁さんたちが来てくれるようになりました。 全然違うことをしているように見えるかもしれません。でも、私の中ではずっと同じ線の上にあります。 お花の先生が、花嫁さんのブーケを作ってくれたり。ヘアメイクさんが、生徒さんにメイクレッスンをしてくれたり。撮影に来てくれた花嫁さんが、今度は生徒さんとして通ってくれたり。 「習う」ことと「お祝いする」こと。どちらも、誰かの毎日がちょっと特別になる時間です。それがこの校舎の中で、自然につながっていくのがとても嬉しいんです。 そして、2年に一度の発表会。いつもは教室で練習している生徒さんたちが、舞台の上でキラキラと輝く日です。 花嫁さんの「晴れの日」と、生徒さんの「晴れの日」。エミールは、どちらも大切にで
34 分前読了時間: 2分


結婚式を、もっと自由に。
── Emile Journal 創刊にあたって 結婚式は、もっと自由でいい。 写真だけでもいい。 家族に見守られて誓ってもいい。 そのあと、みんなで食卓を囲んでもいい。 大切なのは、決まった形に合わせることではなく、 ふたりが「こんな一日にしたかった」と思えること。 徳島で、そのための形を一緒に考える場所として、Emile Journalを始めます。 「結婚式、しないの?」 この質問に、ちょっと困った顔をしたことがある人へ。 したくないわけじゃない。 でも、たくさんの人を呼んで、何ヶ月も準備をして、大きな披露宴をする。 その形が、自分たちには合わない気がする。 だから「写真だけでいいかな」と言ってみたら、親に少し寂しそうな顔をされた。 エミールには、そんなおふたりがたくさん相談に来てくださいます。 結婚式は、小さくなったのではなく、濃くなった 昔の結婚式には、お披露目や会社のお付き合い、家と家とのつながりなど、いろいろな役割がありました。 今は、そのすべてを同じようにするのではなく、 「自分たちは何を大切にしたいんだろう」と考えて、選ぶ人
9月14日読了時間: 4分
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